株式会社ウインテック

施工事例:Pタイル長尺シート剥がし

Pタイル長尺シート剥がしの施工事例

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施工事例

Pタイル長尺シート剥がし

充電式乗用式剥離機「ADB」で施工致します。
手作業での剥離に比べ、短時間施工が可能、埃の発生も抑えられ、下地コンクリートへのダメージも抑えることができ補修経費削減にもなります。

物件:店舗床
内容:店舗改修による既長存床Pタイル長尺シート撤去
工法:ウインテック剥離工法
使用機械:ADB
m2数:m2 施工時間:1時間30分

既存床材(Pタイル仕上げ)の剥離工事の場合、通常手作業(ピックによる打撃剥離作業)での工事が一般でした。
その場合ピックと呼ばれる100Vの手持ち剥離機による打撃作業となりますので、以下の課題が生じます。

  • 手作業オンリーのため、作業時間が掛かってしまう
  • 床材とコンクリートの界面に刃を入れて床材を剥離する打撃作業の為、作業室内に大量の埃が発生してしまう
  • 床材を剥がす時、2.でご説明させて頂いた通り打撃にて床材を剥がすため、下地のコンクリートにどうしても必要以上にダメージを与えてしまい、剥離作業の後にすぐ床材を貼る事が出来ず、補修の為時間と経費が掛かってしまう

【従来のピックによる施工風景写真】

従来のピックによる施工
従来のピックによる施工

【ピック 機械写真】

ピック

以上の問題点を弊社では乗用式剥離機「ADB」を使用することで解決致します。

  • 充電式騎乗式の大型剥離機を使用致しますので短時間での剥離作業が可能。
  • 床材を剥がす方法が打撃系ではないカキトリ型の為作業室内の埃の発生を抑えられる。
  • カキトリ型での床材の剥離となるため、
    下地コンクリートへのダメージを抑えた施工が可能となり、補修作業が不要となる。
    そのため剥離作業後すぐ床材を貼る事が可能となり、結果時間、経費削減が出来る。

【乗用式剥離機ADB】

乗用式剥離機ADB