株式会社ウインテック

ウインテック研掃工法

鉄球を叩き付ける下地研掃工法

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ウインテック研掃工法

研掃という言葉がなかなか耳慣れない言葉ですね。ちょっと調べると、「道路工事の分野で鋼床版舗装で接着層の施工前に鋼床版上の錆や有害物を、除去清掃する作業」なんて出てきます。ますます??謎ですかね~。今はショットブラストという言葉のほうが馴染みがあるのかもしれませんね。ではショットブラストという言葉をウキペティアで調べると 「単にブラストとも呼ばれ、投射材と呼ばれる粒体を加工物(ワーク)に衝突させ、ワークの加工等を行う手法である。 対象となるワークは金属、セラミック、ガラス、プラスチック等硬質なものが主ではあるが、この手法は主にワークのバリの除去、表面研削、梨地加工のような模様付けなど広い意味での研削に用いられている、、」などと出てきます。

当社の場合は、コンクリートの下地処理の会社なので対象は土間のコンクリートになります。1mm前後の鉄球を叩きつけ施工します。 新築工事の場合ですと、一番多いのは塗り床や防水工事の下地処理として設計図に明記されている場合があります。SB、ブラスト工法と書いてある場合もあります。

改修工事ですと良くあるのは、自走式駐車場で当初はフラット仕様で使用開始後にタイヤの空回転による高音を低減させるために、コンクリート表面を目荒し加工しノンスリップ性を高め、空回転を低減させる工事があります。またマンションの駐車場でも引き渡し後に同じようなことで困っている場合が多いようです。

また水を使う荷捌き場、市場等でも使い始めた後に「もうすこし滑らなくしたい」という声が出てきて、さてどうしよう?ということでノンスリップ効果を高めるためにしばし施工させていただきます。機械はドイツ製で400V仕様になります。どうぞお気軽にお問い合わせください

ウインテック研掃工法

1ミリ前後の鉄球を叩きつけ下地を研掃

主な対応下地

[防塵塗料薄膜タイプの除去]
アクリル、エポキシ

[無機系床材の表面処理]
カラークリート、フェロコン、コンクリートのレイタンス除去、ノンスリップ仕上げなど

point

現場の状況から3タイプから選べ、施工能力が高く、低粉塵、低騒音三拍子揃った工法です。

施行の様子
鉄球
施行の様子