株式会社ウインテック

困った事例

実際にある困った床のトラブルや改善方法などを紹介

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困った事例

倉庫、工場をお持ちの皆様へ

こんなことで実はお困りではありませんか?
ここではそんな事例を取り上げていきたいと思います

まずは「段差解消」です

倉庫と外の段差

   建物の床はコンクリート、しかし外部はアスファルト。こんな仕様は一般的ですよね~。
しかし使っていくうちに、コンクリート部分はしっかりしているのですが、アスファルト部分がどうしても沈んできますよね。困りますよね~。
   人があるく時も躓いて転ぶことだってあるし、ハンドリフトでの運搬は大変。フォークリフトでの通過時も、「ガタン!」と撥ねて、パレットの上の商品がずれて、最悪落ちそうになることもあるのではないでしょうか?
   そこで当社は、コンクリートを削る、床の不陸修正が得意な会社なので、こんな方法で 解決しました。

100V機

こんな機械を使って、まずはコンクリート側、アスファルト側両方とも削りました。
下地の汚れ、レイタンス、油類、脆弱部等を出来る限り除去し清掃することがすごく大事なんです。

コンクリート側、アスファルト側両方とも削りました

その後、エポキシ樹脂系のアスファルト舗装補修材を使って、勾配をとりました。

アスファルト舗装補修材

そして施工完了がこちらです

完成

   外気温度により変わりますが、開放時間の目安:夏場で翌日、冬場で2日間程度必要です。
ただアスファルトだけで補修しようとすると、一般にはかなりの面積になりがちで、その分金額も上がってしまいます。
穴埋め、凹凸、大きな亀裂、等にも対応できます。

ご参考になれば幸いです。
ご興味あればどうぞお気軽にご相談ください。
現場確認させていただきます

フリーダイヤル 0120-358-551 
担当:額田 (ぬかだ)