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剥離工法

まさにいろんな物を剥します。最近一番引き合いが多いのは、コンビニの改修です。標準の店舗ですと150m2程度のようです。昔から方法ですとピックで剥す。これがあたり外れがすごくあり、工法というよりも剥す対象にすごく左右されるのです。特に古いPタイルの場合、激しい経年劣化で粉々に砕けてしまい、全然剥せない時があります。改修工事は特にタイトな工期で動いていますので、既存床の撤去という最初で躓き、大幅な遅れが発生するとかなり後ろの工程が苦労するはずです。

当社は950kgの重量をもち、エンジンではなくクリーンな充電式で、騎乗式の機械までありますので、150m2程度の面積であれば3時間程度で終わります。皆様に大変ご好評をいただいております。

次によくある工事は長尺シートやカーペットの剥しですかね。マンション、病院、オフィスビル等いろんな建物で使われております。 また自走式駐車場で採用されているウレタン防水の全撤去の仕事もしばし舞い込みます。

当社は現在、埼玉本社と仙台営業所をあわせると30数名体制になりますので機動力はあると自負しています。多様な機械と多くの施工チームが評価されているのかもしれません。

珍しいところでは、インドアのテストコート用のカーペットの剥しなどの仕事も舞い込みます。また陸上競技場のウレタンの剥しなどもあります。

プールのウレタンの剥しもあります。剥しだけでなく、その後の糊取り研磨も得意です。剥しからその後の残材および糊取り研磨まで一貫して施工します。

剥離工法

鋭利な刃を食い込ませ、根こそぎ剥ぎ取る

主な対応床材

長尺シート、ウレタン、FRP等

Point

現場状況に合わせ機種が選べ複合工法でベストな下地を作ります。

剥離作業
剥離作業
剥離作業