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ウインテック研掃工法

研掃という言葉がなかなか耳慣れない言葉ですね。ブラストのほうが聞いたことあるかもしれませんね。当社の場合は鉄の玉を使った目荒しをするショットブラストになります。他にも壁の塗膜を落とす時などに使う砂を使ったサンドブラストなどもあるようです。

当社はコンクリートの下地処理の会社なので対象は土間のコンクリートになります。1mm前後の鉄球を叩きつけ施工します。 新築工事の場合ですと、一番多いのは塗り床や防水工事の下地処理として設計図に明記されている場合があります。SB、ブラスト工法と書いてある場合もあります。

改修工事ですと良くあるのは、自走式駐車場で当初はフラット仕様で使用開始後にタイヤの空回転による高音を低減させるために、コンクリート表面を目荒し加工しノンスリップ性を高め、空回転を低減させる工事があります。またマンションの駐車場でも引き渡し後に同じようなことで困っている場合が多いようです。

また水を使う荷捌き場や市場等でも使い始めた後に「もうすこし滑らなくしたい」という声が出てきて、さてどうしよう?ということでノンスリップ効果を高めるためにしばし施工させていただきます。
最近増えている物流倉庫でも、軒下でトラックのタイヤが雨の水を引っ張らないように施工してほしいという事例もありました。
機械はドイツ製で400V仕様になります。どうぞお気軽にお問い合わせください

ウインテック研掃工法

1ミリ前後の鉄球を叩きつけ下地を研掃

主な対応下地

[防塵塗料薄膜タイプの除去]
アクリル、エポキシ

[無機系床材の表面処理]
カラークリート、フェロコン、コンクリートのレイタンス除去、ノンスリップ仕上げなど

Point

現場の状況から3タイプから選べ、施工能力が高く、低粉塵、低騒音三拍子揃った工法です。

施工前後
1ミリ前後の鉄球
施工風景